ChatCatのブログ
趣味の読書と針仕事について綴っていきます。
ダックスフントのワープ
[No.5] 2007/03/07 (Wed) 20:23
![]() | ダックスフントのワープ 藤原 伊織 (2000/11) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
藤原伊織氏の短編集。
やっぱり、この人の書く本が好きだなぁ…。
少し悲しい後味の残る短編を集めた本です。
悲しいのだけれども、後味としてはすっきりとした、悲しくて心温まるような、そんな複雑な後味の短編集でした。
私としては表題作になってる 「ダックスフントのワープ」 が一番好きでした。
作中作である青年(主人公)が語る「ダックスフントのワープ」が。






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